確定している講座回数
デジタルマーケティング
実務者育成講座
開始日:2026-08-29 | 最終更新:2026-09-03 | 管理対象:申請・教材制作・活用設計
想定されている動画尺
設計済みの配布テンプレート
社労士の回答待ち
直近の対応
- 01社労士の回答・修正指示を確認担当:井澤様(ALLAI)/回答日と調整内容をR274へ記録する
- 02T12 運用計画書を先に設計最終成果物を先に定め、各回のワークとテンプレートの到達点を揃える
- 03実画面の録画へ着手設定手順など、社労士の回答に左右されない素材を先行して収録する
- 04T13 受講前ヒアリングシートを作成講義内で使う実例を受講企業に合わせるための事前情報を定義する
制作方針
- ✓実務成果物を残す動画視聴だけで終わらず、ヒアリングシートや操作テンプレートを含める
- ↻非属人化する担当者が変わっても撮影・運営・実務を再現できる設計にする
正式な12回構成、講義内容、配布テンプレート15種、表記ルール、対象外範囲を2026-09-03に反映しました。
全12回の構成
ALLAI共有HTML v1(2026-08-28)記載の社労士提出内容を反映しています。
| 回 | 教材・申請に載る名前 | 実際に教える中身 | 対応テンプレート | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| Day 1 / 設計 — 全体像と入口を決める | ||||
| 01 | デジタルマーケティングの全体設計 | 集客・登録・販売・リピートまでの全体像と構築設計図 | T01 集客の全体図シート | 構成確定 |
| 02 | マーケティング基盤の構成と連携範囲 | 公式LINE・配信ツールの初期設定と外部連携範囲の判断 | T02 道具立て棚卸し | 構成確定 |
| 03 | 顧客獲得導線の設計と流入経路の分析 | 店頭・広告・紹介・Webからの登録導線、経路計測とタグ付け | T03 登録導線・流入計測 | 構成確定 |
| 04 | 顧客データの設計とセグメント分類 | 顧客分類・タグ設計、登録時アンケート、属性と行動での分類 | T04 顧客分類設計表 | 構成確定 |
| Day 2 / 運用 — 配信・導線・自動応答を動かす | ||||
| 05 | 見込み客育成シナリオの設計(基礎) | 登録直後から成約までのステップ配信と配信文ライティング | T05 配信シナリオ設計 | 構成確定 |
| 06 | シナリオの分岐設計と離脱防止(応用) | 反応別の条件分岐、リマインド配信、ブロック・離脱対策 | T06 分岐・離脱防止 | 構成確定 |
| 07 | 顧客接点の導線と応答設計 | リッチメニュー構成とキーワード自動応答の設計 | T07 メニュー構成ラフ | 構成確定 |
| 08 | 問い合わせ・予約対応の自動化設計 | 予約・問い合わせの自動応答と、人が対応する範囲の切り分け | T08 自動応答設計 | 構成確定 |
| Day 3 / 改善と定着 — 測定・改善・運用計画へまとめる | ||||
| 09 | リピート促進施策の設計と運用 | 再来促進施策、特典・期日設計、利用状況の管理 | T09 リピート施策企画書 | 構成確定 |
| 10 | 施策の効果測定と改善の意思決定 | 開封・クリック・成約の分析、月次レポート、改善優先順位 | T10 月次効果測定レポート | 構成確定 |
| 11 | 顧客情報の一元管理体制の構築 | 顧客情報・対応履歴の一元管理と個人情報取扱いの基本 | T11 顧客カルテ項目定義 | 構成確定 |
| 12 | 運用計画の策定と改善サイクル | 配信計画・管理体制・改善サイクルを含む自社運用計画書 | T12 運用計画書 | 構成確定 |
1回60分の基本構成
前半30分:講義
業務を考える順序・型・考え方を渡し、実例や失敗例を共有する。
後半30分:ワーク
配布テンプレートを自社に当てはめて記入し、その回の成果物を残す。
教材・申請上の表記ルール
講座名・各回名は業務名で表現します。講義中の口頭説明や実画面共有では、公式LINE・配信ツールなどの具体名を扱えます。
今回の講座に含めないもの
- ×画像のデザイン制作回7ではメニュー構成までを扱い、画像制作そのものは対象外。
- ×外部システムとの連携・開発回2では連携範囲の判断までを扱い、実装・開発は対象外。
講座完成までのフェーズ
- 01講座タイトル・12回構成の確定確定済み
2026-08-28の会議で「デジタルマーケティング実務者育成講座」と12回構成を確定。
- 02社労士への提出・確認回答待ち
講座名・全12回構成を提出済み。回答と修正指示を待っています。
- 03動画・スライド・実務テンプレート制作一部着手
第1回研修資料のREXLI汎用化と、12回構成・テンプレート15種の設計まで完了。T12・実画面録画・T13は先行着手できます。
- 04販売・運用・BANSO活用未着手
販売主体、開始時期、価格、権利・収益分配、運用体制を確定する。
担当
- A社労士確認井澤様(ALLAI)
- R教材制作REXLI側
回答待ち中に進めるもの
最終成果物の骨格、設定手順の録画、受講前ヒアリングは社労士の回答前でも着手できます。
制作物一覧
動画教材
60分×12回。撮影者は中村誠様本人でなくても可。
未着手スライド教材
第1回研修資料はREXLI汎用版へ変換済み。正式カリキュラム受領後、講座用の章立てへ再構成する。
汎用化済み/再構成待ち実務テンプレート
各回用12種+全体用3種。最終回で運用計画書へ統合する設計。
15種設計済み操作・画面共有教材
公式LINE等の設定を、担当者が変わっても再現できる形で残す。
未着手社労士提出版
講座名、12回分の正式タイトル・概要、時間数を含む構成。
提出済み講座構成HTML
全12回・15テンプレート・制作方針をまとめたALLAI共有版。
受領・反映済み配布テンプレート15種
T01〜T11を各回で作成し、最終回でT12へ統合。T13〜T15は全体を通して使用します。
| No. | テンプレート | 用途 | 対応回 |
|---|---|---|---|
| T01 | 集客の全体図シート | 集客→登録→購入→リピートの現状と理想を1枚に整理 | 1 |
| T02 | 道具立て棚卸しチェックリスト | 利用ツール・顧客情報・連携可否を棚卸し | 2 |
| T03 | 登録導線設計シート+流入経路計測表 | 入口・導線・計測方法と経路別登録数を管理 | 3 |
| T04 | 顧客分類(セグメント)設計表 | 属性×状態、タグ一覧、登録時アンケート項目を設計 | 4 |
| T05 | 配信シナリオ設計シート(基礎) | 何日目・誰に・何を・目的を時系列で整理 | 5 |
| T06 | 分岐シナリオ設計図+離脱防止チェック | 反応別の分岐と離脱ポイントを点検 | 6 |
| T07 | メニュー構成ラフシート | 6分割ワイヤーフレームと目的別配置を設計 | 7 |
| T08 | 自動応答設計シート | FAQ棚卸し、自動化判定、応答文の下書き | 8 |
| T09 | リピート施策 企画書テンプレート | 目的・対象・特典・期間・効果測定方法を整理 | 9 |
| T10 | 月次効果測定レポートの型 | 数値を差し替えて月次効果を確認するレポート | 10 |
| T11 | 顧客カルテ項目定義表 | 収集項目・入力ルール・個人情報の取扱いを定義 | 11 |
| T12 | 運用計画書(最終成果物) | T01〜T11を統合し、学びと業務適用をまとめる | 12 |
| T13 | 受講前ヒアリングシート | 業種・商材・集客手段・顧客数を事前確認 | 全体 |
| T14 | 用語対訳ミニ辞典 | 業務語と現場のツール語を対応させる付録 | 全体 |
| T15 | 修了チェックリスト | 12の到達目標と内製化の残課題を自己点検 | 全体 |
未確定事項
期限が提示されていない項目は「未設定」としています。
社労士の承認結果
最優先講座名・各回構成・時間数の承認可否と修正指示を確認する。
撮影・レビュー担当
未設定撮影者、内容監修者、申請要件のレビュー担当を決める。
教材制作スケジュール
未設定12回分の制作順、撮影日、レビュー日、完成日を設定する。
教材の最終帰属先
協議待ちREXLI、BANSO等のどこへ教材を帰属させるかを整理する。
販売主体・開始時期・価格
承認後社労士承認後、講座の販売・申請運用を具体化する。
BANSOでの活用条件
次フェーズ学生・インターン向け利用範囲、修了条件、権利・収益分配を決める。
参照資料
- ALLAI|デジタルマーケティング実務者育成講座 全体構成全12回・配布テンプレート15種・制作方針の共有版(パスコード保護)↗
- 2026-08-28 AI顧問MTG議事録講座名・12回構成・教材方針の起点資料↗
- 内製化研修資料の素材フォルダ講座資料へ再構成する既存の研修素材↗
- 第1回研修資料・REXLI汎用版HTML・PPTX・Googleスライドへ変換済みの初期素材↗
- 260828_ALLAI_講座全体構成.md共有HTMLから取り込んだ12回構成・テンプレート・表記ルール(R274ローカル資料)LOCAL
- 00_プロジェクト概要.md目的・確定事項・成果物・未確定事項(R274ローカル資料)LOCAL
- LINE運用ダッシュボード進行中施策・リンク・コンテンツの状態(R274ローカル資料)LOCAL
- ネクストアクション優先タスク・担当・着手条件(R274ローカル資料)LOCAL
Lステップ内製化研修 第1〜3回
既存の内製化研修スライドを回ごとに整理しています。
更新方法
| 対象 | 正本 | 更新タイミング | 反映先 |
|---|---|---|---|
| 講座名・12回構成・時間数 | ALLAI共有HTML v1 | 社労士回答・修正時 | カリキュラム/概要 |
| 配布テンプレート | ALLAI共有HTML v1 | 設計・制作・確定時 | 成果物/カリキュラム |
| タスク・担当・状態 | ネクストアクション | 担当・状態変更時 | 概要/制作進捗/要決定 |
| 成果物 | R274の制作ファイル | 作成・レビュー・確定時 | 成果物/カリキュラム |
| ダッシュボード | このHTML | 上記Markdown更新後 | 全画面を手動更新 |